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MSD ムンプス(おたふくかぜ) - 23. 小児の健康上の問題 - MSDマニュアル家庭版

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項目別評価集計

「信頼できる情報もしくは情報源が記載されている」

95%
5%

「内容が一般の方にとってわかりやすい」

68%
32%

「医学的に間違いなく学会ガイドラインに沿っている」

95%
5%

「情報量が豊富である」

84%
16%

「広告表示時は、情報と混同しない表示がされている」

95%
5%

医師によるレビュー(6件)

最も嫌な合併症は難聴です

予防接種が普及できている地方では発生率が不明なのですが、残念ながら日本は流行国なので可能です。約700人に一人は発症します。発症すると難聴は生涯に亘り継続します。生活上の不便さもさることながら生命の危険にもなる事故にもつながります。幸いに髄膜炎は軽症であることが多いのですが、もっと強調して欲しいと思います。予防接種は生ワクチンで2回接種がスタンダードです。予防接種の接種歴や罹患歴のある方が耳下腺炎に罹患することがあります。しばしば予防接種が効かないと誤解されがちですが、PCRなどを用いた検索では、ムンプスウイルスの感染は稀で他のウイルスの感染であることが殆どの様です、予防接種2回接種を励行しましょう。

小児科 原朋邦先生 80歳  男性

流行性耳下腺炎に関しての記述

予防接種の必要性に関して疫学や歴史を通じて判りやすく記載しており、構成もよくできていると思います。また、合併症に関しても重要な点が抑えてあり、全体を通じた解説も丁寧になされております。おたふくかぜとの鑑別に困るような疾患に関しても簡単でよいので記述されるとよいかと存じます。

小児科 横井健太郎先生 42歳  男性

ムンプスについて

ムンプスの大まかな理解にはいいと思います。ただ合併症の髄膜炎が起こるという不安を与える表現があるとともに頻度が1~10%という記載がありますが、10%というとかなりの確率であり不安を強く与えかねないと思われます。実臨床で10%も髄膜炎は合併しないと思います。頻度をもう少し調べてから記載されるといいと思います。もしくは100人に1人以上の割合で髄膜炎を起こす可能性があるという報告もあるといわれますといった表現の方がいいと思います。

小児科 45歳  男性

米国版の訳です

内容はアメリカの文献の訳にとどまっており、それ自身は悪くないですが、日本についての情報が補完されているとより良いと思います。<br/>予防接種や登園許可についてなどもです。<br/>そのため、読み終わったあとも、もやもやした感じで満たされていないと思います。

小児科 50歳  男性

一般の人には難しいのでは?

まさに教科書的な記載ですので、情報の量・内容とも、問題ないと思います。ただ反面、情報が多すぎて、一般の人がおたふくという病気について理解し、予防・治療をどうすればいいのかを知りたい場合には理解しにくいことがあると思います。

小児科 岡川浩人先生 52歳  男性

家庭医とムンプス

家庭医にとってムンプスウイルス感染症は縁の薄い疾病の可能性がありと思いました。本まとめで読み取れるムンプスウイルス感染症の情報は家庭医にとっての特借としては良いかと思いました。ただ患児とご家族にとって分かりよいかは不明でした。

小児科 40歳  男性

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国立感染症研究所

流行性耳下腺炎(ムンプス、おたふくかぜ) - 国立感染症研究所

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ムンプス(おたふくかぜ) - 23. 小児の健康上の問題 - MSDマニュアル家庭版

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流行性耳下腺炎(おたふく風邪) - 基礎知識(症状・原因・治療など) | MEDLEY(メドレー)

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