結核ランキング 5

国立感染症研究所 結核とは

21人の医師が評価
3.95
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画像:国立感染症研究所
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[ 評価対象サイト運営 : 国立感染症研究所 ]

項目別評価集計

「信頼できる情報もしくは情報源が記載されている」

95%
5%

「内容が一般の方にとってわかりやすい」

29%
71%

「医学的に間違いなく学会ガイドラインに沿っている」

90%
10%

「情報量が豊富である」

86%
14%

「広告表示時は、情報と混同しない表示がされている」

100%
0%

医師によるレビュー(8件)

専門家向け

これは医師などの医療者向けですね。一般の人が見るにはよほど理解のできる人でなければならないと思います。実際医師である私も参考にしているサイトです。もう少し分かりやすいサイトへのリンクがあるとよいと思います。

内科 61歳  女性

実際にお世話になったページです

院内に結核の患者さんが発生した時に、一番最初に参照させてもらったページです。ここでスタッフが知識を整理し、パニックにならずに対処することができました。一般向けにはちょっと細か過ぎますが、医療従事者が見るには必要にして十分な記述と思われます。

内科 50歳  男性

診断について

分子生物学的手法についてもう少し詳しく書いてほしかった。LAMP法などPCRの変法の進歩が著しい。また組織化学的な手法としてオーラミン・ロダミン染色にも言及して欲しかった。それ以外は充分に読みごたえがあって勉強になった。

内科 62歳  男性

正確であるが古い

更新が2012年で止まっている。当時は正確であったと思われるが、分子生物学、遺伝子工学の進歩やもちろん医学の進歩に追いついているのかどうか不明である。疫学などは大きく様変わりをしていると思われるので、毎年の更新は難しいと思われるがもう少しこまめな更新が望まれる

内科 51歳  男性

感染症の知識

結核は現在でもある重要な感染症です。実際患者さんが判明しました。ただ、入院後判明し、同室患者さんや看護師等に感染していないか、T-spot検査等施行、患者さん家族に説明等しました。ここで言えることは結核に対する知識、対処、医師としては画像の読みの重要性が重要と思ったことです。このホームページについては、よく書かれています。一般の方も情報を理解していただくことは重要です。

内科 市岡希典先生 49歳  男性

結核情報の要約にはうってつけ

結核に関し、原因菌の細菌学的特徴から臨床まで分かりやすくまとめてあり、一般的な知識の確認にはうってつけと思う。ただ、引用されている臨床データ(発症患者数など)が2000年と古く、データの更新が必要と思われる。

内科 64歳  男性

平易な文章で

情報量が多く、日本では結核が減少傾向にあることや菌の特徴、発病のメカニズムなどが詳細に記載されていると思うが文章がやや硬く、一般人が読みやすい文章とは思えない。もう少し平易な文章でないと最後まで読むことを諦める人もいると思う。医療人が見れば情報豊富で誤りもなく問題ないと思われる。

内科 37歳  女性

フォントサイズが小さく、行間が狭いため、とても読みにくい。

国立感染症研究所、というサイトの、結核とは、というページである。国立感染症研究所という日本を代表する研究機関の運営するサイトである。内容は必要十分ではあるが、図表や写真、イラストが全くない、文字だけの情報である。フォントサイズが小さく、行間が狭いため、とても読みにくい。リファレンスはない。

内科 47歳  男性

結核ランキング

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公益財団法人結核予防会

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